夏の夜って、地味につらい。
エアコン入れてもなんか暑い。
寝返り増える。
気づくとスマホ見てる。
「早く寝たいのに寝れない」
そんな夜、最近ちょっと大事にしてる“寝る時のおとも”がある。
コンビニで買う、冷たい炭酸水
これ、かなり効く。
お酒じゃなくて、ただの強炭酸。
風呂上がりに飲むだけで、一気に“夏の夜感”が出る。
しかも罪悪感が少ない。
レモン系とかグレープフルーツ系を選ぶと、さらに爽快。
静かな部屋で、シュワっと飲むだけで少し気分が落ち着く。
扇風機の“音”
意外と好きなのがこれ。
昔ながらの扇風機の「ブォーーー…」って音。
無音すぎる部屋より、ちょっと機械音がある方が落ち着く。
しかも風が直接当たりすぎないくらいがちょうどいい。
弱風で、足元あたりに流す。
これだけで寝やすさ変わる。
冷感まくら、結局強い
正直、半信半疑だった。
でも冷感まくらとか冷感パッド、かなり違う。
特に寝る瞬間。
“頭が熱い”って、睡眠の敵なんだなって分かる。
エアコンをガンガン下げなくても、寝付きがラクになる。
夏はもう手放せない。
深夜のラジオとかYouTube
暑い夜って、静かすぎると逆に寝れない。
だから最近は、ラジオ感覚の動画を流す。
車中泊動画。
深夜ドライブ。
焚き火音。
雨音。
画面は見ない。
ただ音だけ。
不思議と頭の回転がゆっくりになる。
“寝る前ルーティン”があると夏はラク
大人になると、寝るのも技術だなと思う。
冷たい飲み物。
少し暗い部屋。
扇風機。
お気に入りの音。
そういう小さい快適を集めるだけで、暑い夜はかなり変わる。
夏って嫌な部分も多いけど、
夜の空気とか、静けさとか、嫌いじゃない。
だから今年も、寝る前の時間くらいは少し楽しみたい。

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